美ら海水族館の基本情報とアクセス|館内には何があるのか

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美ら海水族館 入り口

美ら海水族館とは

沖縄本土の観光スポットで美ら海水族館は外せない観光スポットです。

平成14年にオープンして、毎年300万人以上を動員している人気の水族館。

沖縄本島北部・本部半島に位置しており、那覇から高速道路を利用して約2時間で到着します。

美ら海水族館の最大の魅力は巨大水槽で、この水槽内にはジンベイザメやマンタが優雅に泳ぎ、その光景を見ているだけでも気持ちが癒やされます。

そんな美ら海水族館はどのような施設なのかを見ていきましょう。

 

 

基本情報

■住所:沖縄県本部町石川424(海洋博公園内)

■営業時間

・10月から12月:8時30分から18時30分

・3月から9月:8時30分から20時

■休館日:12月第1水曜日と木曜日

■入館料

・8時30分から16時:大人1,850円、高校生1,230円、小・中学生610円、6歳未満無料

・16時から閉館まで:大人1,290円、高校生860円、小・中学生430円、6歳未満無料

・年間パスポート:大人3,700円、高校生2,460円、小・中学生1,220円、6歳未満無料

■駐車場:あり(無料)

■問い合わせ:0980-48-3748

 

 

水族館までのアクセス

■車(レンタカー)で移動

那覇空港から沖縄自動車道を利用して、沖縄自動車道の終点である許田ICを下りて国道58号線に入り、その後、449号線に入り海沿いを1時間ほど西に向かうと到着します。

レンタカーの借り方は

▶旅行でレンタカーを借りる時に必要な物はで紹介しています。

 

■路線バスで移動

・那覇空港から高速バス(117番乗り場)に乗り記念公園前で下車

・那覇バスターミナルから高速バス(111番乗り場)に乗り、名護バスターミナルで路線バス(65番、66番、70番)に乗り換え、記念公園前で下車

バスでの移動時間は約2時間から3時間30分

 

水族館の館内

美ら海水族館の館内にはどのような見るポイントがあるのでしょう。

 

1F 深海への旅

深海、深さ200mを超える世界はまだまだ謎に包まれた部分が多く、その神祕の世界を紹介している階には、約70種の生き物たちを鑑賞できます。

 

■深海への旅 個水槽

沖縄周辺の水深200m以深から採取された貴重な生物が水槽内で見ることができます。

 

■深海の小さな生き物

深海に生息する小さな生物を見ることができます。

 

■深層の海

水深200m以深の飼育が困難なナガタチカマスやハマダイなど珍しい生き物たちを見ることができます。

 

■海のプラネタリウム

ホタルのように光る魚や、紫外線でキレイに反射して光るサンゴなど、海の中にホタルでもいるかのように光る生物を見られます。

 

 

2F 黒潮への旅

美ら海水族館メインとなる「黒潮の海」やサメの生態を知ることのできるサメ博士の部屋などがある。

 

■美ら海シアター

沿岸から外洋までの沖縄の海の生物をハイビジョン映像で見ることができます。

 

■サメ博士の部屋

サメを危険な魚だと思っている人はここに来て勉強してみましょう。

 

■黒潮の海

美ら海水族館のメインといえば、世界最大級の大水槽「黒潮の海」ですが、この水槽は美ら海水族館をネットで見ると良く出て来る写真の水槽が黒潮の海になります。

水槽の大きさは、深さ10m、幅35m、奥行き27mの大きさを誇り、この水槽では、ジンベイザメやマンタなど約70種の魚たちが優雅に泳ぐ姿を見ることができます。

この大水槽せっかく見るなら、1番見応えのある場所から鑑賞したいものですが、1番綺麗に見れるところはどこから見ればよいのでしょう。

 

●正面から少し離れて見る

ジンベイザメ

ネットの写真なんかで見ていると、大水槽全体が写っている写真を良く見かけます。

まさにあの位置が最も綺麗に見れるポイントで、水槽全体の魚の動きを見ることができます。

遠すぎても全体は見れますが、魚たちの優雅に泳ぐ姿が良く分かりませんし、近すぎても迫力満点ですが、大水槽の全体が分からなくなってしまいます。

丁度よい距離間で見るのが1番見応えがあります。

 

●オーシャンブルーから見る

オーシャンブルー

大水槽「黒潮の海」にカフェオーシャンブルーがあります。

ここで、水槽隣の席を確保してドリンクや軽食を食べて座りながら鑑賞すると最高の贅沢気分が味わえます。

水槽に近いので大迫力のジンベイザメやマンタが間近で見ることができて、座っていますので長い時間居られます。

混み合っている時は、水槽隣の席を取るのはなかなか難しいですが、空きが出るところを見計らってうまく席を取りましょう。

 

・オーシャンブルーの営業時間

10月から2月が8時30分から18時、3月から9月が8時30分から19時30分の営業時間となっていますので、開店と同時に席を取るのも良いかもしれません。

 

■黒潮探検

黒潮の海を水面から眺めることができるコース

 

■アクアルーム

天井がアクリルパネルになっており、そこから大水槽を見上げながら見学できます。

 

 

3F サンゴ礁への旅

美ら海のサンゴ礁の周辺にすむ生き物を見て体験するエリア

 

■イノーの生き物たち

ヒトデやナマコなどイノーに住む生き物に触れ合うことができます。

 

■サンゴの海

水槽には屋根が無く自然の日光を浴びせ、沖縄の海水を取り入れてサンゴの大規模飼育をしている。約70種800群体のサンゴを見ることができます。

 

■熱帯魚の海

美ら海水族館 熱帯魚

沖縄の海を再現した水槽でそこに生きる熱帯魚たちを自然に近い状態で鑑賞できます。

 

■サンゴの部屋

アンボイナやナンヨウハギなどサンゴ礁に生息する危険ないき物を解説しているコーナー

 

■サンゴ礁への旅 個水槽

サンゴ礁に生息する大小30種類の生物をミニ水槽で鑑賞できます。

 

■水辺の生き物たち

沖縄の淡水に生息する生き物を展示しているコーナー

 

 

4F 大海への誘い

■モニュメント

この記事の最初にある写真。ジンベイザメのモニュメントがあります。

 

■海人門(ウミンチュゲート)

モニュメントを超えるとこのゲートに来ます。大きさが壮大で水族館の規模の大きさが伝わってきます。

 

■サンゴの海

サンゴの海と熱帯魚の海水槽を真上から見ることができます。

 

■レストラン イノー

海を眺めながら沖縄の食材を生かしたランチビュッフェを食べることができます。

 

 

美ら海水族館まとめ

沖縄の観光スポット美ら海水族館の基本情報、アクセス、館内の施設について紹介しました。

メインの水槽、黒潮の海は圧巻の一言です。

ジンベアイザメやマンタなど間近で見ることができます。

美ら海水族館に来たら必ず見にいきましょう。





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